ここから、気がつくのは、
1. 子どもの生まれ月によって、もらえる金額が違う(小さな不公平)
2. すでに、子ども手当をもらわずに中学生以上まで、お子さん(すなわち、未来の年金を支える人たち)を育てた方には、何の報奨もなく、増税苦だけが待っている(大きな不公平)
ということです。
とくに2番。
仮に子どもが、4月生まれで、フルでもらえた場合、子ども手当総額は、
2万6千円 × 12か月 × 16年
= 499万2千円
です。二人いると、この倍ですから、約1,000万円!
苦労して育てたのに、まるまる、1,000万円損しちゃう人がいるんですよ!